第83回全国小学生歯みがき大会2026 開催されます「口腔衛生」の大切さ
- 2月9日
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なないろデンタルクリニック院長は日本学校歯科医会の会員です。
毎年多くの学校と子どもたちが参加する「全国小学生歯みがき大会」 が、2026年6月1日〜10日の期間で開催されますので紹介します。
※参加はYouTube視聴かDVD教材視聴形式で行われます。
リンク先↓
「全国小学生歯みがき大会」とは?
この大会は、1932年の開始から続く歴史ある口腔保健イベントです。全国の小学生が、歯とお口の健康について楽しみながら学ぶ機会として定着してきました。
大会で使われる教材は、 歯みがきの方法 歯ぐきやデンタルフロスの使い方 クイズや実習を通じた学びなど、子どもたちが「歯みがきを自分ごととして理解する」 内容になっています。
教材やツールは無料提供され、多くの学校がこの機会を活かして口腔衛生習慣を育んでいます。
笑顔と将来の健康につながる「歯みがき」
大会のメッセージは、単なる「むし歯予防」ではありません。
子どもたちに「自分の健康を守る力を育む」習慣として、毎日の歯みがきの継続が将来の健やかな生活につながるという考え方です。
大会は全国の30%以上の小学校が参加し、第19回キッズデザイン賞も受賞されています。
「口腔衛生」がなぜ大切なのか?
私たちは日々、学校での健診や保健指導を通じて、
正しいむし歯予防
歯と歯ぐきの清潔維持
お口全体の健康と機能の維持
の重要性を伝えています。大会を通じて、子どもたち自身が「自分の健康は自分で守る」 という意識を育てることが何より大切です。
日々のケアが未来につながる
大会では、ただ歯みがきの「やり方」を学ぶだけでなく、
歯みがきの継続 生活習慣全般の見直し 自分で考えて実践する力
が育まれます。これは、むし歯や歯周病だけでなく、将来の健口(健康なお口)をつくる基礎につながるものです。
大会と合わせて、学校保健全体の取り組みとして
より良い健康習慣を広げていく機会としてみてはいかがでしょうか。
大会への参加について
第83回大会は2026年6月1日〜10日開催、対象は主に5年生(4・6年生も可)です。教材や参加方法は無償提供されています。ぜひご活用ください。
子どもたちの笑顔と健やかな未来のために、日々の「歯みがき」から始めましょう








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