【矯正中でもフロスが簡単にできる!プラティパスを導入しました】
- 2 日前
- 読了時間: 4分
なないろデンタルクリニックでは、
矯正治療中の方におすすめのデンタルフロス
「プラティパス(PLATYPUS)」を導入しました。
アメリカ製のフロスで、
ワイヤー矯正中でも簡単に使えるのが大きな特徴です。
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■矯正中はフロスが難しい?
矯正治療中は、
・ワイヤーが邪魔でフロスが通らない
・歯と歯の間の汚れが取りにくい
・虫歯や歯ぐきの炎症が起きやすい
といった問題があります。
実際に「フロスをしたいけどできない」という方がとても多いです。
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■プラティパスの特徴
プラティパスは、
矯正中でも使いやすいように設計されたフロスです。
・ワイヤーの下にそのまま通せる特殊形状
・糸を通す必要がない
・持ち手付きで使いやすい
・短時間でフロスができる
従来のフロスのような手間がないため、
毎日のケアがとても楽になります。
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■なぜ矯正中こそフロスが必要?
歯と歯の間の汚れは、
歯ブラシだけでは約60%しか落とせません。
さらに矯正中は装置の周りに汚れが溜まりやすく、
・虫歯
・歯肉炎
・口臭
のリスクが高くなります。
フロスを使うことで、
歯と歯の間の汚れをしっかり取り除くことができます。
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■こんな方におすすめです
・ワイヤー矯正をしている
・フロスが面倒で続かない
・虫歯を予防したい
・歯ぐきが腫れやすい
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■販売価格
プラティパス(30本入り)
1,500円(税込)
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■毎日のケアが仕上がりを左右します
矯正治療は、
歯をきれいに並べるだけではなく
「虫歯を作らないこと」
がとても重要です。
セルフケアをしっかり行うことで、
より良い治療結果につながります。
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なないろデンタルクリニックでは、
患者さん一人ひとりに合ったケア方法をご提案しています。
気になる方はお気軽にスタッフまでお声かけください。
【矯正中に虫歯になる人・ならない人の違い】
矯正治療中に
「虫歯になりやすい方」と「なりにくい方」がいます。
同じように装置をつけていても、
結果に差が出るのはなぜでしょうか?
その違いは、実はとてもシンプルです。
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■一番の違いは「セルフケア」
矯正中に虫歯になるかどうかは、
「どれだけしっかりセルフケアができているか」
でほぼ決まります。
矯正装置は、
・汚れがつきやすい
・歯ブラシが届きにくい
という特徴があります。
つまり、
普通よりも「汚れが残りやすい状態」なのです。
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■虫歯になりやすい人の特徴
矯正中に虫歯になりやすい方は、
・歯ブラシだけで終わっている
・フロスを使っていない
・磨き残しが多い
・間食が多い
・甘い飲み物をよく飲む
といった傾向があります。
特に「歯と歯の間」は、
虫歯ができやすい場所です。
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■虫歯にならない人の特徴
一方で、虫歯にならない方は、
・フロスを毎日使っている
・丁寧に磨いている
・食生活に気をつけている
・定期的に歯科でチェックしている
という特徴があります。
特別なことではなく、
「基本的なケア」を続けている方です。
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■フロスができるかどうかが分かれ道
歯ブラシだけでは、
歯と歯の間の汚れは約60%しか落とせません。
特に矯正中は、
・ワイヤーが邪魔でフロスができない
・面倒でやらなくなる
という方が多いですが、
ここが虫歯になるかどうかの大きな分かれ道になります。
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■矯正中こそ「道具選び」が重要
矯正中でも使いやすいフロスを選ぶことで、
セルフケアは大きく変わります。
例えば、
・ワイヤーの下に通しやすいフロス
・持ち手付きで簡単に使えるフロス
を使うことで、
毎日のケアが続けやすくなります。
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■矯正はゴールではなくスタート
矯正治療は、
歯並びをきれいにするための治療ですが、
その後も健康な歯を保つことがとても大切です。
せっかくきれいに並んだ歯も、
虫歯になってしまってはもったいないです。
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■まとめ
矯正中に虫歯になるかどうかは、
「セルフケアの質」
で決まります。
特に、
「フロスを使っているかどうか」
が大きなポイントです。
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なないろデンタルクリニックでは、
矯正中の方にも無理なく続けられるケア方法をご提案しています。
気になる方はお気軽にご相談ください。








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